オヤスカーフ






●スカーフ オヤつき●

目に余るダメージのある商品は訳あり商品としてご紹介しています。
それ以外の商品における返品・交換の対応は致しかねますのでご了承ください。

私の住んでいますカッパドキアは、観光地ではありますが、まだまだ田舎町です。
都市では、スカーフを被る女性も減ってきてはいますが、
田舎町のここは、道を歩く約70%の女性はまだスカーフを被っています^-^

夏に、外に出てご近所さんとお話をしながら、道端に敷物を引いて
オヤを作っている、おばちゃま方・・♪

お茶会に参加すると、みなオヤ袋を持っていて、おもむろに出しては
話をしながら、手ではホプロ並の速さでオヤを編んでいる、おねーさま方・・♪

お家に遊びに行くと、チェイズ(花嫁道具の箱)を開けては、モチーフを見せ合い
編み物の話が尽きない女性陣・・♪

オヤや編み物は、トルコ人女性にとっての生活の一部なんだろうなぁ〜と
つくづく感じております。

カッパドキアでは、トルコの中でもボンジュックオヤのモチーフを多く感じます!
カッパドキアでも、もっと村の方に行くにつれて
メキッキオヤ(タティング)や、メキッキにボンジュックを編みこんでいるオヤを
施したスカーフを被っている女性が目につきます^-^♪

そんな、カッパドキアから今もなお、自分用にチェイズ用に・・
はたまた、お祝い用に・・と
作成され続けてている、カッパドキア産のスカーフをゆっくりですが、
ご紹介して行けたらいいなぁ〜♪と思っております。

★スカーフの注意点★

新品のオヤスカーフでも、スカーフ部分にプリントのずれや色抜け、
糸のほつれが見られることが多くあります。
トルコの製品基準をクリアした商品となりますので、
どうぞご了承のうえご購入くださいませ。

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※色や質感などが実際の商品と違う印象にならないように
細心の注意をはらっていますが、光の角度や、ご使用の環境により、
実際の商品とモニター上の写真とは色調が異なる場合がございますので、
予めご了承ください。

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